☆晴れ晴れママのブログ☆ 小学生・男の子との日々

小学3年生の男の子のママです。日々の生活のことを綴っていきたいと思います(*^-^*)

奇跡のレッスン

NHKでときどき放送されてる「奇跡のレッスン」

スポーツをしている小学生に、世界のトップコーチが1週間レッスンをする番組です。

たしか子供の日に放送があって、主人がとっても感動していて

わたしもちゃんと見たいと再放送を気にしていました。

そうしたら、連休中の旅先のホテルでその番組がやってることに気づき

2時間、見入ってしまいました。

しかも泣きながら・・・・・(^^;

今回はテニスでした。

テニスクラブに通っている親御さんも映るのですが

本当に熱心で、サポートも凄くて・・・・なんか、自分を見るようでした。

傍からみていると、それは子供にとっていいことなのか

もっと気楽に、プレッシャーかかっちゃってるよな~なんて思ったり。

それは、こうして他人のことだからそう思うのであって

実際の自分も、子供に期待を掛け過ぎているんではないか。

実は最近、スイミングで3度目の1級テストに合格しませんでした。

しかも、その日は「お腹がいたいから泳げない」

初めて弱気なところを見せました。

最初は、優しくなだめたりしていたのですが、最後はやっぱり怒ってしまって・・・。

結果は、ホントに僅かに及ばず・・・・・。

当日の朝のこともあったので、「やる前から負けてたんだよ」なんてキツイ言葉を放ってしまいました。

そして日を置かず、奇跡のレッスン。

自分みたいな親を見て

そしてコーチの話を聞いたら、涙が出てきました。

テニスの盛んなスペインでは、小さい頃から頑張り過ぎて燃え尽きてしまう子がたくさんいるそうです。

もっと小さい頃は、テニスを楽しんで。

そして、自分から考えてやることが一番大切。

今は結果は二の次だと。

嫌でも結果を求められる時期が来るのだから。

本当に反省しました。

まだ小学一年生の息子。

確かにスイミングクラブで一人か二人、一年生で1級に合格している人がいて

正直、自分の子供がいの一番に1級に合格してほしかった。

それだけだったのかもしれません。

楽しむのはダラダラとすることではなくて

目標を自分でちゃんと決められて、それに向かって頑張ることが楽しい

そうなるように、親として導いてあげなくては

と思いました。

番組の中で、大会に出てレッスンに後から来た子にコーチが

「試合、どうだった?」

と尋ねました。

答えは、「(ベスト)8で負けた」

それに対してコーチは、「結果じゃないよ、どんな試合だった?」

そうだ・・・そういうことだ。

進級テストに落ちたことじゃなくて、自分でどんなところが良くて悪くてそうなったのか

それを考えて次に繋げる力なんだな、って。

それは親も同じ。

「出来ない奴ほど結果じゃないって言う」

そんな言葉を聞いたことがあります。

確かに結果を出すのは大事。

だけど、やっぱり過程がちゃんとしていないと結果は出ない。

過程をちゃんと評価してあげなくてはいけないし

その過程を自分で考えてできる子になってほしいと思うのでした。

奇跡のレッスン。

今度は11月初めにBSでサッカー編の再放送があるようです。

今度こそ、録画しなきゃ!!

おしまい☆彡

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